【Flaskの基本】気になるTwitterアカウントを分析しよう!

プログラムの概要

PythonのWebフレームワークであるFlaskは、Flaskrと呼ばれる掲示板アプリを開発するチュートリアルが公式でも公開されていますが、プログラミング入門者にとってはややハードルが高いものです。そこで、Flaskのプログラムの最も簡単な例として、TwitterのAPIからユーザーのタイムライン情報を取得してCSV形式でダウンロードできるWebアプリを公開することを目指します 。

  1. TwitterのAPIからユーザーのタイムライン情報を取得するプログラムを作成
  2. 1.のプログラムをFlaskを利用してWebアプリとして公開

という順序で、先にAPIから情報を取得するプログラムを作っておいて、 後からWeb上で操作できるかたちにFlaskを利用してプログラムを組み込むかたちでWebアプリを作成します。

1.Twitter APIからユーザーのタイムラインを取得するプログラムを作る
2.Flaskの基本構成をつくる
3.FlaskにPythonプログラムを組み込みWebアプリとして公開する

※1.はFlaskとは直接関係のない、APIと通信を行うだけのプログラムです。Flaskの入門のみを学びたい場合は1.のページは軽く読み飛ばしてください。また、APIからのデータ取得プログラムについての入門を学びたい場合は、APIの基本も参照してください。

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